隠岐の島の仕事

製材業

島根県北部に浮かぶ、約1万5,000人が暮らす隠岐の島町は、島面積のおよそ87%が森林と言われ、一人あたりの森林面積では世界トップクラスと言われています。 ウッドヒルは、そんな隠岐の島の豊かな森林から伐り出された木材を製材する場所。正式名称に「隠岐島木材業製材業協同組合」とあるように、企業ではなくあくまで組合。島内に残る3つの製材業者を除き、ほぼ全ての

2013/07/23

トミハラ醤油

隠岐の島町中村には、1958年から続いている隠岐の島町内唯一の醤油ブランドがあります。「トミハラ」は昔から多くの島民に親しまれてきた少し甘めの醤油。隠岐島内の家庭にお邪魔すると、多くの家庭でトミハラ醤油を使っているのを見受けます。居酒屋などの飲食店でもトミハラ醤油を使用しているところが多く、まさに島の味覚をつくっている醤油と言えるのではないでしょうか。

2013/06/12

かっぱ遊覧船

隠岐の島町を流れる八尾川には昔、「かっぱ」が住んでいたという伝説があります。

その伝説とは、かっぱがキュウリを盗み、その制裁として腕を切り落とされてしまうというなんとも不気味

2013/06/07

そばかりん

平成9年、久見漁協婦人部が久見農産加工グループと統合し、久見特産品加工グループが結成された。これまで「地元で採れる素材」「着色料・保存料ゼロ」をモットーに水産加工品を中心とした様々な商品を展開してきたこのグループは、そばかりんを製造する株式会社久見特産の前身です。 2013/05/22

農家カフェ

隠岐の島町五箇地区には、飼育した牛をそのまま食材として利用するカフェがある。"La Cigale Cafe"と名付けられたこのお店は、有限会社アグリおきが2011年6月にスタートさせた新しい試みの一つです。 <

2013/05/17

ミズダコ漁

ミズダコはタコ類最大級の大きさで、サイズは体長3〜5m、体重10〜50kgが一般的だそうです。普段刺身や寿司でしかタコを見る機会はないので、そのサイズ感は驚くべきもの。下の写真は獲れたばかりのミズダコで、サンダルと比較するとその大きさは一目瞭然。意外とドッシリとした重さで、持ち上げるのに一苦労でした。 2013/01/20

セイヨウハバノリ試験養殖

隠岐の島町中村〜布施地域にかけては、良質な海苔が育つことで知られています。 一口に海苔と言ってもその品種は多岐に渡り、安価なものから高級品まで、様々な色・香り・硬さの種が存在するわけですが、中でも、私たちが普段スーパーなどで多く目にする品種はスサビノリと言われるもので、養殖が盛んに行われ、日本各地で親しまれています。 2013/01/19

隠岐の島の酒

隠岐の島町原田地区には、隠岐全島で唯一の酒造会社が拠点を構えています。それが隠岐酒造。宴会や祭事や古典相撲など、酒好きの隠岐の島住民には欠かせない存在として、日々工場を稼動させています。 隠岐酒造株式会社は、元々西郷酒造組合に加盟していた5つの醸造元(都万「高正宗」/原田「初桜」/五箇「沖鶴」/西郷「菊水」/島前「御所」)が合併し、1972年に設立され

2012/11/28

原木栽培シイタケ

株式会社吉崎工務店は明治45年(1912年)創業の老舗土木・建設業者。今年で創業100周年を迎え、現在までに隠岐ビューポートホテルや隠岐の島町立図書館などの数々の施工に携わってきました。平成19年度に開校した今津小学校の施工では多くの隠岐の島町産の材木を利用し、材料の地産地消にも取り組む企業です。 しかし、島内では歴史ある建設業者として知られる吉崎工務

2012/11/16

木質バイオマスプラント

現在隠岐の島町では里山・里海を再生する取り組みを推進しています。今回紹介する木質バイオマスプラントは、里山を保全・活用するために設立された施設です(林野庁からの委託で㈱藤井基礎設計事務所が運営管理 @布施地区)。 2012/09/27