隠岐の島の人

谷田晃さん/一子さん

西郷港から少し奥まったところでギフト商品を中心に扱う雑貨屋を営む谷田ご夫婦。隠岐の島町内では数少ない、オシャレな雰囲気が漂う店内には、島根県内の陶器をはじめとした、日々の生活を彩る商品が数多く並んでいます。 <

2013/08/10

秋山慎也さん

家に帰っても子供がいる前で「疲れた」とは絶対に言わないというポリシーを大切にしている秋山さん。子供は自分の姿を見て育つことを常に意識し、「いつも第一にあるのは子供のこと」と語るその目からは、何かとても深いものを感じました。   秋山さんは松江北高校入学と同時に生まれ育った島を離れ、大学卒業後は金融業、不動産業と会社を渡り、日々終電帰りの生活

2013/07/30

木谷武彦さん

木谷さんは1945年生まれの68歳。「電話がかかってきたら即対応」するという木谷さんは、お話を聞いているとまさに仕事人でした。 隠岐水産高校出身で、卒業後は愛知県にあるTOYOTAの部品メーカーに就職。28歳のときに父親が亡くなり、母親の面倒を見るためにUターンしたそうです。 Uターン後は役場に勤め、定年一年前に辞めますが、そのまま隠岐の島の観光協会

2013/07/13

小西主明さん

3年前に横浜から隠岐の島町へIターンし、2012年から隠岐の島ものづくり学校へ入居されている小西主明さん。 Iターン以来、「ワミツヤ」という屋号でニホンミツバチを専門とした、生業としての養蜂を着々と進めてきました。 ワミツ(和蜜)とは、古くから不老長寿の秘薬として珍重されてきた、ニホンミツバチから採れる蜂蜜のこと。2013年夏から売り出している蜂蜜は、食

2013/06/26

前川文吾さん

大学卒業後、隠岐の島町にIターンした前川さん。隠岐との最初の出会いはゼミでの研究がキッカケでした。 長崎県立大学で経済学を学んでいた前川さんは、エコツーリズムに関するゼミに入り、地域の文化や生活をテーマとした地域経済について研究をしていました。よそ者の感性で地域の魅力を発見するため、7〜8箇所ほど泊まり込みでのフィールドワークを行い、その中で初めて隠岐

2013/05/28

浅生久さん

毎年4月21日、隠岐国分寺で開催される「隠岐国分寺蓮華会舞」。国に重要無形民俗文化財として指定され、2008年にはサントリー地域文化賞を受賞した歴史深い舞いのひとつです。浅生久さんはそれを後世に残していく隠岐国分寺蓮華会舞保存会の第6代目の会長として尽力されています。 独特な雰囲気をまとった面と不思議な舞が魅力の蓮華会舞、平安時代に大陸から伝承されたと

2013/05/12

山口宗男さん/令子さん

山口宗男さん、令子さんは、3年前に神戸から移住してきたご夫婦。 都会から離れて時間が経ち、島の生活に慣れてきたそうですが、宗男さんの口から出てくるコテコテの関西弁からは、今でも長い関西生活を感じさせます。 商社の営業マンとして働いてきた宗男さんとそれを支えてきた令子さんですが、今の暮らしは「田舎で住みたい」という令子さんの声からスタートしたそう。イン

2013/03/07

中西康之さん

中西さん(32)は楽器店のない隠岐でストリートミュージシャンをしている(事代丸の)漁師さん。暖かい時期には、西郷港近くのスーパー前でギター弾き語りを行ったり、最近では中村地区で開催される「ゲンキ市」などにも積極的に参加したりと、活躍の場を増やしています。 2013/02/27

吉見眞須美さん

カメラを顔に向けると「顔は恥ずかしい」と、お茶目な仕草をする吉見さん。そのためトップの写真には彼女の作品を掲載しています。 隠岐の島町中村地区には見た目が実年齢より若い印象の方が多いですが、お会いしてみると吉見さんもその一人。とても御年90歳とは思えないハツラツとした若さを感じました。 ・・・ 隠岐の島ものづくり学校は2010年度に廃校になった旧中

2013/02/24

長谷川喜一さん

隠岐高校在籍時代、ソフトテニスの県大会で優勝した長谷川喜一さん。現在は長谷川喜一商店の主人であり、隠岐酒販小売組合青年部部長、おばさんの料理を楽しむ会会長、学習塾経営など、数々の肩書きをお持ちのパワフルな方です。 メインとなっているのは酒販業界の一員としての働きかけ。長谷川さんは隠岐酒販小売組合青年部の設立時から部長に就任しており、長く業界の底上げに貢

2012/12/15